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現在、今村塾では春期講座を実施しています。
塾生たちは今までに習ったことの総復習をしながら、早い生徒は新学年の学習内容の予習を始めています。予習が早ければ、その分テスト対策に多くの時間をかけることができて、成績を大きく上げることができます。
高校に合格した4月から高校生になる生徒たちも高校内容の予習を始めています。合格が決まってから間もない生徒たちもすでに高校の準備をしています。
今年は今村塾恒例の卒業記念食事会を開催することができませんでしたが、その時に伝えている「高校の勉強で大切なこと」を資料にまとめて配布をしています。(卒業した生徒の皆さんには来週中に自宅に郵送します)
高校生になると学習面では
① 内容が専門的になる
② 学習量が多くなる
③ 学習スピードが速くなる
という変化が起こります。部活動と勉強を両立させるのはとても大変なので、効率よく集中して勉強しなければいけません。どれだけ勉強時間が確保できるかが重要になります。
一部の高校では「学校に任せておけば塾はいりません!!」と宣言する高校もありますが、大間違いです(正確に言うと2割正解で8割間違い)。
そもそも大学入試は、受ける大学によって、問題の傾向や難易度が違います。学校は全員に同じことをさせますが、1人1人目標とする大学や学力が違うのに一緒にできるわけがありません。
例えば、ある高校(内申点30程度、偏差値50程度で合格できる高校)で使用している英文法の教材は、実は愛知県や他の県のトップ校でも使用されている教材(東大受験者でもこの教材がスムーズにできれば何も問題がないレベルの問題集)です。それを全生徒に配ってやらせようとしますが、9割以上の生徒が理解できずに苦しみます。本当は、子ども1人1人の実力を見て、もう少し易しい問題集から始めるとよいのですが、高校の英語の先生は自分の理想的な教材を使用するので仕方ありません。
一方で、塾に通えばそれだけで安心というものでもありません。高校入試は基本的に全員が5科目受験で対策も同じようにできたのですが、高校生になると科目が増えて、塾だけの授業だけですべての科目を解決することは難しくなります。自分で時間を確保して、問題演習をする時間が必ず必要になります。
つまり
・学校任せにしてはいけない
・塾の授業だけで勉強を終わらせてはいけない
→自分でどれだけ勉強するかが重要になる!!
ということです。近年、私立大学の定員厳格化により、私立大学の一般入試での志望校合格がとても難しくなっています。国公立大学への進学も人気があり大変です。推薦入試での合格を目指すのであれば、高校1年生の1学期から内申点(高校では評定)が入試に関わってきます。大学進学を目指している皆さんは、なるべく早く入試を意識するようにしてください。
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2025年3月25日
現在の入塾受付状況
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2025年3月1日
2025年愛知県公立高校一般入試の傾向
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2025年2月28日
春期講座のお知らせ
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2025年2月12日
愛知県公立高校推薦入試
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2025年1月31日
【小学6年生(新中学1年生)対象】中学準備講座
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2024年12月21日
年末年始のお休みのお知らせ
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2024年12月11日
公立中高一貫校の志願者発表
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2024年11月28日
冬期講座のご案内(小学生・中学1年生対象)
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